間違った塾選びと正しい塾選び

社会に出てみないと分からないことって、沢山あります

いい先輩に出会えることが大事

大学を出て最初に働いたのは、不動産の会社でした。
それまで学生時代にバイトをしたことはあったけど、やっぱり「社会人」とは違っていて気楽だったから、最初の頃は大変だったような気がします。
なかなか学生気分も抜けなかったし(笑)

最初は学ぶことだらけでした。
まずは新人研修で、社会人のマナーを教えてもらいました。
元スチュワーデスさん(今はCAっていうのかしら?)が来て、名刺の渡し方から受け取り方、電話の出方にお茶の出し方まで、基礎を叩き込まれた記憶があります。

その時はよく分からなかったけど、その時に教えてもらったことが、今でも役に立ってる気がするのでありがたいですね。

ほかにも「○○株式会社御中 ○○様」と宛名を書いてしまった私に、「御中はいらないんだよ」と先輩が教えてくれたりしました。
次の年に入ってきた新入社員が同じ間違いをしたので、その時は私が教えてあげたっけ。

社会に出てみないと分からないことって、沢山ありますからね。
そういうのを面倒臭がらずに教えてくれる先輩に出会えることが大切かも。
そして、そういう先輩と上手に付き合って行くことが社会に出てから学ぶ一番大切なことかも知れませんね。


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